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木曜日は電車に乗って、、固定相場制へ [ギニア情勢]

この前に採用したAOさんは残念ながら、やめられましたので,今日は新しく採用した方にあいました。5月の連休が明けてから、仕事がはじまるのですが。
NGOに勤務された事もある方で、サパの活動にも興味を持って下さりそうでほっと安心。

ギニア共和国では10日に突然、1$が4100ギニアフランの固定相場制がひかれた。それまでは
変動相場で、約6100ギニアフラン、闇では7〜8000ギニアフランそれ以上へと高騰を続けていいた。

サパではコナクリの銀行に深井戸の支払い金を預けていた。井戸が完成したら支払う残金25%で預けてあり、
いつでも支払える状況にしてあった。
ところがこの固定相場のおかげで、不足になり、再度送金するはめになった。

サパが活動を始めた頃は1500ギニアフランであった事を考えると4000でもかなりのドルの高騰ではある。


新首相の履歴 [ギニア情勢]

いつも海外のサイトをあたって、情報収集をしてくれている現地活動スタッフのE君が新首相の履歴をしらべてくれた。

Lansana Kouyate ランサナ コヤテ

1950年 ギニア Kobaに生まれる。
      コナクリ大学に学び、官僚として労働、経済関連を担当。
1982年 米の開発プロジェクトにおいて、外交職でコートジボアール赴任。その後、帰国し、Organization of African Unity(アフリカ統一機構)担当。
大使としてはエジプト、ヨルダン、レバノン、スーダン、シリア、トルコへ赴任。
1992年よりギニア国連大使、同時に国連経済社会理事会Economic and Social Council(ECOSOC) の副代表。
1993年 第2次国連ソマリア活動(UNOSOM Ⅱ)の事務局長、後に活動代表。
1994年 国連政務局長補佐としてリベリア紛争の解決にあたる。
1997年 ECOWAS(西アフリカ経済共同体)代表。2002年まで、在職中にフランスよりレジオン ド ヌール勲章授与、リベリアとトーゴからも叙勲。
2007年2月26日 ランサナ コンテ大統領より、新首相に任命される。


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