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真夏の那須、沼原湿原、お墓参り、食べ歩き23/July/09 [旅行日記]

 23日は例によって、黒磯塩原駅で妹と待ちあわせ。今回は上の妹、私の娘の4人で1泊旅行だ。
13時34分に到着し、無事、会うことができた。

まず、何をおいてもランチをと、前回は時間が合わずやめたお店に行った。瑞穂蔵という田舎料理のお店だ。古い農家に手を入れて作った、大きな作りの店だ。「田舎膳」をたのんだ。吟味したお米を釜で炊いた美味しいご飯を売りにしている店だ。キノコの醤油煮、切り干し大根の煮物がおいしかった。お釜に入ったご飯の上にはお焦げが乗っていた。卵は生たまごと、温泉卵を選択できた。1050円。
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食後には、まっすぐに沼原湿原に向かった。私は雨と一緒に那須に行くかと心配だったが、降りはしなかった。向かう道に沿って車の前を鷲のようなくちばしのずうっと小振りな鳥が私たちを案内するように道路に沿って低空飛行してくれた。とても可愛らしく、でも車のウインドウに止まったりしては怖いし、皆で「かわいーぃ」「こわ〜〜ぃ、、」などと叫んでは大騒ぎした。
鶯の声が聞こえ、窓を開けるとさわやかな風が入り何とも気持ちの良いドライブであった。

沼原高原(ヌマッパラコーゲン)の駐車場について、ほんの数台でも車があるのを見てちょっとホットする。
熊に注意のかんばん、鈴を忘れないようにという注意をみて、鈴は持ってないし、しゃべりながら行きましょうということになりました。私と上の妹は杖を持ってきたのでのぼりの悪路も平気だ。下の妹はあちこち登山、ゴルフをしているので、スピードがある。娘も、最近はランニングにはまっていて週に2〜3回は6km程はしるので早い。
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笹の生い茂る中の道を、ケンチのような大きな石を並べて階段にしているので足の短い我々には歩きにくい。その階段は見た目はまるで、義歯の人工歯を配列してあるみたいで、きっと、巨人の入れ歯の一部かとはなしたりする。
ゆっくり20分ぐらいののぼりを歩いて、沼原湿原に出る。今にも降り出しそうな空で,霧が出ていて周囲の景色を見ることができない。降ってこないうちに一回りしよう。
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木道を歩いてゆくと、5月に来たときと違って、水がない。   沢山のモリアオガエルやクロサンショウウオが泳いでいると思っていたのに、なんと、いないではないか。
あの卵はどうなったのであろうか。孵った稚魚は、、。
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花も思っていたより種類も数も少なくがっかりした。7月初めにくるべきであった。トンボがたくさんとんでいた。歩いて行くと、木道から遠いところに茂みがありどうもそのなかに水があるようだ。クロサンショウウオ、モリアオガエルはその中にいるようだ。近づけないので見ることはできない。
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木道で滑って転んですりむいたけれど、少ないながらも咲いていた花を撮り、ヒグラシ、鶯の声を聞きながら歩き車へ戻った。何と発進したとたんに大雨が降って来た。

まだホテルに行く時間でもないので、ダイアナ ガーデン エンジェル美術館に行くことにした。行って見るとバラはほとんど終わりに近く、入場料を払って見るほどのことはないので、美術館にもはいらず、雨も降って来たことだしとショップに入る。少し買い物をした。

ホテルに行き(エピナール)、6時半から予約していたフレンチの夕食。満足、満足。お風呂に入り気持ちよくやすんだ。

翌朝も、洋食。最後のコーヒーがまずくて、全員がぶつぶつ。 ホテルの出口の朝市で、もうほとんど品物はなかったが、妹達はカボチャを沢山買っていた。ここのカボチャは非常に美味しいのだそうだ。カボチャの料理法など、しゃべりながら他の野菜も買っていた。電車でカボチャは重いので私はやめた。
夕べから大雨だ。今日は予定ではケーブルカーに行く予定だった。この雨で、ガスでは何も見えないだろうと言うことで中止。この天気では仕方がないので、アウトレットに行くことにした。
アウトレットでは、4人とも夢中で買い物をした。皆,買い物好きだ。
ランチは、那須牛、那須豚のどんぶりもの屋で美味しくいただいた。店名は失念した。

その後、もう少し買物をした。そして、アウトレットをでた。出口のところにアルパカが1匹いた。 おおきな目の優しい顔をしていた。
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お墓参りにゆかなくては、、、。

しばらく那須を走っている内に、今朝のコーヒーのまずさの口直しに美味しいコーヒーがあるとのことで向かった。昔の農家に少し手を入れてた風情のある店だ。古布&コーヒーの店と看板がでている。
大きなケヤキの木が前にどっしりと立ち、池の上にある橋を渡って店に入る。
コーヒーはさすがに美味しかった。古布&珈琲「青雲塾」という名前だった。古い縮で作ったワンピースなども売っていた。
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それから、東北縦断道路に乗って福島県鏡石町鏡田へ向かう。 那須の下りのサービスエリアに駐車、トイレ休憩、 ここのソフトクリームはものすごく美味しいと妹が言い出す。ソフトクリーム好きのDNAを全員が持っているらしい。皆で美味しくたべた。おみやげに那須の芋で作ったスウィートポテトを妹達が購入。一つを4つに切ってもらい皆で一切れづつお味見。私は、もう少しバターが入っている方がよかった。けれど、素朴なスウィートポテトである。私は、大名まんじゅうをおみやげに買った。(帰宅して食べたが、これは美味しかった。)

また、走った。 白河インターをおりた。 4号線下りはどういう訳か渋滞であった。 白河が嫁ぎ先の妹が言い出した。南湖公園に「いつも行列のできるラーメン店があるけれど、食べない?」もちろん、行った。妹のお薦めはワンタン麺。「ティッシューペーパーのようなワンタンとおそばが
絶妙、焼き豚が又美味しい、シナチクも美味しいお味、、」、、美味しかった。 行列はもちろんなかった。午後3時ごろですから、貸し切り状態。火風鼎と言う名前のお店だ。
おなかが苦しくて、車のシートに座るのにこまった。

父の兄が跡をとったあの大きな家、倉、別棟にあるトイレ、風呂場、井戸、竹藪、祖母が作っていた畑など跡地に建てられたスーパーでお線香、花、水などを手にいれお墓へ向かった。

相続した伯父以外の父の兄弟4人の墓がならんでいる。 他の3つは綺麗に草が抜かれている。どういう訳か、両親のお墓には20cm位の草が一面にはえている。きっと、弟はこれに花をつけていたから抜かなかったのであろう。 でも今は抜いておいて、、。花をかざり、線香を手向け、ゆっくり拝んだ。お盆には、例によってこれないから、ごめんなさい。
次に本家のほうのお墓を回って、強くなった雨のなか、お参りを終了した。

長々と書きました。ここまでお読み下さってありがとうございました。
郡山駅まで送ってもらって、新幹線で10時半に帰宅した。一番若い妹に運転から、案内からいっさいをまかせっぱなしで、きゃあきゃあ、げらげらと大騒ぎしながらの1泊2日でありました。






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ギニアで見た日本人 [旅行日記]

私が、ギニアに行って、到着したその日に、コナクリの銀行にいった。

銀行の前はタクシー自転車、歩行者、物売りなどで混雑していた。その混雑をぬけて、やっと銀行に入った。銀行の中はそれほど混雑していない。銀行員は、サパの活動地などでは見たこともないすばらしいドレスを着、髪を結い窓口の仕事をしていた。
そのころ、見える範囲内には、パソコンはまだ2台しかなかった。両替するためによったのであるが、それほど人が待っているわけではないのに、時間がかかる。

ふと気がつくとなんと日本語が聞こえるではないか。見回すと、日本人が数人いた。現地の人と同じ服装で、はだしの人もいる。他はゴムぞうりだ。ここにくると、日本人は肌が白く見える。白人は日焼けして、あかかったり、茶色かったりしているが、そこにいた日本人たちは日焼けはしていないためだろう。体調が悪いのではないかと思われるような青白い顔色だ。

彼らも私たちに気がついた。妙に陽気な、でも目は笑っていないてようで、みなやせている。病気ではないかと思った。後日、に聴いた所によると、現地の村に住み込み、現地の人達と同じ物をたべ、あの激しいアフリカンパフォーマンスを何時間もしているので,こんなになっても仕方がないようにも思えた。

ジャンベを習いに来ている人もいるということを聴いてはいたが、見たところこんな感じの若者がかなり来ていそうな感じをうけた。
私たちが、NGOであることを聞くとその中の男性が、「NGOって儲かるのですね。日本に帰ったらしようと思っている。」といった。

最近、アフロ音楽ダンスは人気。カルチャーセンターにも出ている。
 ギニアに戒厳令の出ているこの時期、何事もなく無事に目的を遂げて、帰国することを祈るのみである。


東京観光バス旅行 [旅行日記]

9月16日、17日は歯科医師会の旅行だった。夫が何十年ぶりに行くので心細いからというので、私も実ははじめての参加だが、行くことにしていた。
学会の翌日、16日(土)仕事を3時にきりあげて集合地の駅前に行った。ロマンスカーで新宿、赤坂見附へ、赤坂四川飯店で皆で夕食。この飯店は、大学病院退職のときの送別会会場。味は全く落ちてしまった。
それから、タクシーに分乗、六本木「金魚」へ。ニューハーフのダンサーたちのショー、そのスピード、迫力はすごかった。その美しさ、しぐさ、全員が男性とはおもえなかった。

そのあと、忍者屋敷という所へ皆、行ったが、私は、あまりに疲れたので、ホテルへ行ってやすんだ。

翌朝、希望者は、靖国神社へ参拝に行った。

その後、観光バスは、秋葉原メイド 喫茶へ向かった。コンピュータ おたくがでかける喫茶店だそうだ。11時からだが、私たち団体さんのために10時から開店して、貸し切りにしたそうだ。かのじょたちは、あさから、濃い化粧をして人形の様。あたしたちには、「旦那様]、[奥様、、、、」は言わなかった。普通の喫茶店と同じだ。誰かが、「いくつ?」と尋ねた。「永久に17歳」とにっこり笑って答えていた。一寸、作り声のような話し方ではあった。

それから、金町のとらさんの町柴又へ向かった。あの映画よりも狭い団子屋さんの通りをあるいて、予約していた団子やさんでお茶をのんで、神社を参拝し、またバスの乗った。すべての準備が整っている、観光バスでなければ、こうはいかないと思った。
それから、浅草、貞千代で昼ご飯を頂く。江戸の庶民の料理ということである。食後にはこの店の当主が小話をふくめて、挨拶があり、それから、全国で4人しかいないという幇間が来た。話芸、踊り、歌と日本の伝統的江戸文化の珍しい、遊びの男芸であった。

次は、バスは浅草から、大井まで、陸上を行き、私たちは、水上遊覧船に乗って、大井桟橋へと向かった。隅田川から東京湾にでて大井桟橋に、小雨の降るなか煙る
夕刻もまたよかった。
迎えに来てくれたバスにまた乗って、競馬場へ向かった。パドックを横目に我々は傘を差して歩き、昔とはまるで変わって、美しくなった、場内に驚きながら、競馬観戦レストラン ダイアモンドターン についた。席にはモニターも着いて真昼のように照らされたコースを見たり、食べたり、飲んだり、馬券を買ったり、ゲームのやり方がよく分からないので、教えてもらいながら、喜んだり、わらったり、考えたり、大忙しの数時間だった。私は、全部はずれてしまった。
最終の前で、おしまいにしてバスまで、雨模様の中を成果を話しながら帰った。
バスに乗り込んで、家や、診療室のそばまでそれぞれ、送ってもらって、帰宅した。

お世話係の先生方が、それは、よくしてくださり、こんな楽に珍しく、こんな機会にしか出来ない経験を沢山できた良い観光旅行だった。


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リゾナーレ音楽祭2005 [旅行日記]

10月第1週の月、火、水と開催された音楽祭にでかけました。
同好の友人4人とでした。 
室内楽中心の音楽祭で音楽監督は岡山 潔さんです。

火、水曜の2晩、コンサートは夕食の時間と、数回の休憩を挟んで、16時からから
22時まで、その後、ホテルのロビーに移って、飲み物を頂きながら岡山 潔さんのトークを交えて、
の演奏のひととき。音楽三昧とはこのことでしょうか。
ラヴェルバイオリンとチェロのためのソナタ(ヴァイオリン:G.ブーレ、 チェロ:山崎伸子)、ツィガーヌ(ヴァイオリン:G.ブーレ、ピアノ:野平一郎)
ボッテジーニの協奏的大二重奏曲(ヴァイオリン:砂原亜紀、コントラバス:星 秀樹、ピアノ:野平一郎)、ブラームスの ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調(ピアノ:小山実稚恵、ヴァイオリン:二橋洋子
ヴィオラ:川崎和憲、チェロ:山崎伸子)に心打たれて、また,おもしろく聞いた。

おまけに同行のひとりが、車にバイオリンを2丁、譜面台、譜面などを積み込んできたので。
彼以外は、初心者と言っていい実力であったが、選曲も適切で10数年ぶりのバイオリンはわたし自身に取っては本当に新鮮でした。  朝から晩まで音楽漬け、、、しあわせでした。。。

http://www.risonare.com/event/information/news_ongaku.html


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木曜日は電車に乗って、、学会出席、、台風14号、、 [旅行日記]

今週は生業の方の大会がありまして、広島に火曜日に行き、木曜日(9/8)に帰宅いたしました。
大会自体は7,8に行われるのですが、今回は、少し早めに行って原爆資料館に行きたいと思っていました。いままで、なんどか、このような会で訪れたことはありますが、必要最小限の話だけを聞いては飛んで帰るの繰り返しで、原爆ドームも高校生の時に近くまで行っただけでしたから。
しかし、この台風が来ました。小田原7時37分のチケットを買い、広島には12時過ぎには到着の予定でしたが、前日、こんなに早く広島に到着しても台風が上陸している可能性ありとの周囲の意見もあり、仕事が終わってから、遅い時間のものに変更、6日は14時10分小田原発ひかり、名古屋乗換え広島行きに乗りました。乗り込むときに、駅員は、今は広島行きがありますから、乗った方がいいですよと言ってくれました。
新大阪を過ぎ姫路を過ぎたころには、風速30メートルの突風のため速度を落としまた停車することがあると知らせがありました。そんなふうにゆっくりと走る外を見ると、この辺りの風景は樹木が少なく外がそんな風とはとても思えない静けさです。でも時折窓をたたく雨脚がその気配を感じさせます。走行しているうちに、止まってびくとも動かなくなってしまいました。本来なら広島についている午後6時でした。みな、静かに待っていました。
やがて、相生に到着、在来線で少ない本数ながら岡山まで行けるので乗り換えるようにと言う案内がなされました。
降り口は4両目の後ろと、5両目の前だけを開くので、絶対に他の乗降口を明けないようにと何度も何度も放送されました。どんどん後ろの車両から移動して来る人がいましたので、少し心細くなりました。その中の一人のご婦人が
私は、広島まで行くのですが、このまま動くまで待っているつもりだが、みなさんどんどんおりられるので心細くなって私もここまで、来たと言っていました。
それから見とうしのつかないまま、30メートル以上の風で走ることが出来ないとのことで じっと止まっていました。ビニールに包まれた清潔な毛布が希望者にくばられ、隣のグリーン車の客もこの車両にきました。みな3つ並んだ椅子の手もたれをあげて横になりました。
証明は煌々とつき、ちょっと高めの温度のエアコンがごうごうと音を立て、20分に1度づつ「台風14号の影響でみなさまにご迷惑を掛けており、もうしわけありません。 、、、、」というアナウンスがあり、いつも同じ内容なので、うるさいなあとおもいましたが6時間すぎに漸く、台風情報がアナウンスされました。明朝にならないとこれは広島には到着しないなあと判断して、広島のプリンスホテルに電話し今夜の予約をキャンセルしました。

だんだん、風が強くなるに連れ高架の車両がユ〜ラユ〜ラ揺れました。
そのうち少し風がよわくなったので、岡山にゆっくり走るとのアナウンスの後、本当にゆっくり走り、またパンタグラフに
段ボールがついたのでそれをはずす作業をするとのことで、また停車しました。
漸く、岡山に着きまた何人かの人達がおりました。そして、車内販売はこれで終わり、飲み物、お弁当の必要な人は、ホームの自販機か、改札口の売店で購入するようにと言うアナウンスがありました。11両めから、歩いて、4両目の入り口からおりてエスカレーターも止まっているので、階段を歩いて買いに行きました。お弁当はもうなく
急遽用意されたと思われる白いおにぎりにたくわん2きれ、小さい梅干し1個がポリの入れ物に入って200円でした。
私の前の学生さんは3個買っていました。お菓子、水、お茶も買って、また、車両にもどりました。

それから何時間経ったのでしょうか。「台風が日本海の方に行きましたので、これから、広島へ向かう準備を始めます。」というアナウンスがありました。時計を見ると夜中の1時。
これは夜中に広島に着く。ホテルがない。もう1度、広島プリンスホテルに電話。予約した。そして、「広島駅にはタクシーは3時、ごろでしょうが、ありますよね?」「はい、ありますそれは大丈夫なのですが、、、」「エッ、、?何ですか?」
「実は、このホテルは、島にあるのです。ここに来る道が冠水していまして、車が走れません。」「なに? そんな、、
(予約する前に言ってよ。。。、無言、、、、)、、、雨はやんだでしょうし、引き潮でしょ?つくまでにその水はなんとかとかしておいてください、、、」  もう破れかぶれ、、、、、「はい、分かりました。その時は連絡ください。。。」

3時30分無事広島駅到着、駅員さんに親切に何度も頭を下げられながら、あんパン1個と、体脂肪を下げるナントカというお茶の入ったペットボトルをと払い戻し6900円を貰って、駅の外へでました。
タクシーは何台もいました。雨はやんで、風もなく、そこらに自転車やゴミが散らかる道をホテルへ向かいました。ドライバーは、「マアいって見なくては分からないけど、行ってみましょうね、あそこらは低いからなあ、、、行ってみましょう。」てな具合で水が引いた道を走って、、、到着。  ホッ!!!
大きなロビーには、フロントとボーイがひとりづつ、、、とわたし。  12階の部屋のベッドで、目がさえて6時まで眠れなかったです。 学会には寝過ごさずに出席いたしました。

 最後まで、くだらない、ついてない話を 読んでくださってありがとうございました。 


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愛・地球博ー 地元歯科医師会の家族懇親旅行 [旅行日記]

9月3日、4日の土、日は、地元歯科医師会の家族親睦旅行として、万博見物に行きました。
家族5人が全員参加しました。
久しぶりにこの会へ参加し団体旅行の楽しさも感じました。
ゲートにリニモで到着し行列のくねくねにあきれながら、期待に胸をふくらませて頑張りました。
企業館の予約がとれた3日は「三菱未来館@earthもしも地球がなかったら」を12時から、JR東海超電導リニア館3時半でした。月とのバランスを奇跡的に保って現在の地球、アメリカの天文物理学者、「もしも地球がなかったら」をベースに作られた三菱未来館は、長い歴史の地球を素晴らしい音声と映像をたのしめました。
その後、ベトナム館で、春巻き等を買ってお昼としました。美味しかったのですが、蝦蟹アレルギーの娘には気の毒でした。
それから、グローバル・コモン5に行きました。エジプト館と、南アフリカ館は長蛇の列で、明日にでもということで、アフリカ共同館に行きました。28のアフリカの国々の文化「アフリカの大叙事詩」が展示されていました。
かなりの広さのパビリオン内には、一見同じ感じの展示に見えるが、地球上の最も古い時代の250万年前の人骨ローラなど、地球上の人類発生の地らしい興味ある展示がありました。
わら屋根の家の中に入っても良いところや、個性ある柄の敷物の上で休ませてくれるところもあり、見物に疲れた人達が気持ちよさそうに寝ているところがありました。
昼食はウクライナのレストランで並んでいましたが、もう少しのところで次のJRパビリオンに真にあわなくなったので、ざんねんながら、抜けでました。
JRパビリオンにたどり着き長蛇の列の横をすいっとはいれましたが、事前のお勉強の時間があり、鉄道の歴史を早く座りたいなあと思いながらそれでも勉強し、会場の椅子に誘導されました。新幹線、リニモの時速500キロ以上ののスピードでスクリーンを縦、横、斜めに、また正面からごうごうと走るのを見ながら、眠ってしまいました。終わってから聞くと家族全員眠ってしまっていたそうで、おかしくなりました。我が家から一番近い新幹線の駅、小田原のホームでみる、のぞみ号やひかり号の迫力と同じだと言う点で意見の一致がありました(笑)。きっとおなかが空いていたので、採点は厳しかったのでしょうか。それから、すぐ食べることの出来たピザを食べ空腹がなおりました。

集合時間にすれすれで、東口のバスまで、ほとんど走るように息せき切って駆けつけました。
その夜は、バスで豊橋の郊外のホテルに宿泊です。
子供達も奥さんも一緒に、大宴会。似顔絵の上手な会員の先生が会員の顔を描いて持参し、それを誰かあてたり、家族はそれを福笑いにしたり、さぞかし準備が大変だろうとかんしんし、たのしみました。また、日頃、用件のみを緊張しながらで、じっくり話すことの出来ない先生方と、特にいつもお世話になっている大学の外科系の先生と話すことが出来てよかったです。

温泉に入り、夜遅くまで、騒いで、翌朝は7時15分発の貸し切りバスで長久手、西ゲートまで行きました。
4日は、10時20分の三井東芝館「フュチュアーキャスト システム」により入場者20人が四角い穴から耳より前の顔の前面をそれぞれかを写真を撮って貰い「性が違ったりすることもあるかもしれませんがその場合はお許し下さい」との声に送られて会場に入りました。 そこで瞬時にCG化され、全員が「スペースアドベンチャー「グランオデッセイ」の登場人物になりました。これには、全員、満足し自分は何になった、と暫時その話題で持ちきりでした。息子と、夫と、娘は出番が多く大満足でした。

その後、予約していたポーランドのレストランで美味しい昼食をデザートコーヒーまで頂き、次は1時のグローバルハウス ブルーホール+ マンモスラボを見に行きました。
ロシア連邦ザハ凍土から発見された冷凍マンモス、このマンモス研究に大きな力を振るった日本の研究者の活躍が誇らしかったです。この絶滅したマンモスを調べることによって獲られる沢山の?に答えを出すことができるでしょう。
 その後には、イタリア館、ドイツ館を並んで見て、4時半からの日立館はチケットが3枚しかないので、また、バスは5時には集合しなければならないので、日立館の場所から、バスの駐車場までとおいので、走らなければバスには間に合わないことが分かったので、私と、夫はやめました。別れてから、クロアチアを雨に時々降られながら、30分ほど並んだのちに、10分ぐらいの小さなパビリオンにしては素晴らしい塩田作業や、農業国クロアチアの人達の暮らしを目の下に見て見上げて私たちににこにこ笑顔を送ってくれる人達に思わず手を振りました。その体験しているかのような映像は素敵でした。
おみやげやさんによってキッコロは昨夜の宴会の商品で当たったので、ピッコロのぬいぐるみを買おうとおもいましたが、少ししかありませんでしたので、買うのをやめました。本当に遠いバスまでの道のりでした。
息子達があまり迷惑をかけないでバスまで来てくれたらいいなと待っていますと、思いの外、早くかえってきたのでどうしたのか聞いてみましたら、早めに入れないかときいたら、1回早い3時半の回に入れてくれたそうです。そのため、ゆっくり歩いて、遅刻せずにバスまでこれました。
新幹線に乗って小田原まで、小田急線のいつもは乗らないロマンスカーに乗り帰りましたが、その次の電車からは
川崎市の線路が冠水し、運行しなくなりましたので、危ないところでセーフ。無事に帰宅できました。
留守番の愛猫も元気で、ほっとしました。
この愛・地球博史上最大の入場員数の中で体力も保ち、いらいらせず、にこにこと愉しめたのは歯科医師会の厚生委員の先生方と、1ヶ月前にパソコンを並べて真剣にパビリオンの予約を申し込んで4カ所ゲットしてくれた息子夫婦と娘のおかげです。
大阪万博の時にはこの息子は生後9ヶ月で、実家の親に預けて出かけました。このとき親は考えてみれば今の私よりかなり若い年齢ですのに、「疲れるから行かない」といってくれました。


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2005-08-13墓参り [旅行日記]

11日〜13日、2泊3日で会津地方、阿賀野川奇岩塔のへつり、江戸時代の大内宿を見て、湯野上温泉に1泊。喜多方でラーメンを食べ、会津若松を経て、郡山へ着き息子夫婦と合流、弟とその息子と一緒に夕食を頂き、その後カラオケをして大騒ぎ、たのしくすごしました。

今まで、なかなかお盆のお墓参りをタイミングよく出来なかったが、結婚以来初めてのお盆参りができました。弟、二人の妹夫婦と一緒に隣町にある懐かしい場所である小さな墓地にでかけました。子供のころには祖母や両親とお参りした懐かしいところです。
周囲には伯父、叔父、祖父祖母、伯母叔母、いとこ達、周囲には、祖父の兄妹達の、叔母の実家の先祖達などなど、よく見てみるとみな。親戚姻戚関係の墓石が多いようでした。こんなことも、よく聞いて、メモをとっておくのだったと今更ながら思います。
分かる範囲出来るだけ沢山の墓に線香をあげました。久しぶりの墓参に、心が安らぐひとときでした。

今回の旅は、幸運にもいつも雨、雷雨などの予報が出ていましたが、1度も雨に遭わずにすみました。旅館でも、ホテルでも弟達にも「雨で大変だったでしょう?」といわれました。「全くあわない」というと、
 みな不思議そうな表情をしました。

今回は、小田急新宿ー山手線西日暮里ー千代田線北千住ー東部鉄道、会津鉄道湯野上温泉ー磐越西線喜多方、郡山ーJR東日本東北新幹線東京ーJR東海小田原ー小田急線秦野とぐる〜っと回ってきました。
穏やかなとても良い小旅行でした。
画像は塔のへつりと大内宿、そばすいとん、喜多方ラーメンです。




湯河原 の梅林  その2 [旅行日記]

これは10日前に出かけた湯河原、幕山の梅林の10日後をお目にかけます。
この画像は3月7日(月)の午後の梅林です。 友人でサパのサポーターでもある藤沢のいそいそさんが
ファイルを貸してくださいましたので、アップさせて頂きました。

この日、梅は午前中は7分咲きほどでしたのが、午後のなって気温が上がって急に美しく咲きだしたそうです。
いそいそさんたちは幕山まで登って、春の景色をたのしみました。

そしてご覧のようにこの美しさです。春の青空に生える梅がこんなに華麗だとは思いませんでした。
どうぞお楽しみになってください。桜と違って,まだまだ楽しめそうですよ。明日お休みのみなさま、ちょうど良い
梅見ができますね。  いそいそさん ありがとう。


サパカレンダーの写真家の展示会 [旅行日記]

「サパ=西アフリカの人達を支援する会」でカレンダーを発行、販売して11年になります。この間、写真家は飯塚明夫さんでした。この飯塚さんの写真展が今月22日から、28日まで銀座で行われています。これを見に行ってきました。テーマは サハラ交易路の旅ーマグレブサハラを越えてー
でした。
アフリカ大陸の北西部、西サハラ、モロッコ、チュニジア、アルジェリアなどの自然と人間の営みが
映像化されて、すさまじい美しさで迫ります。
顔立ちは、西アフリカの人達とはかなり違って、アーリアン系の長い間の混血があるように思われました。スペインやポルトガルの文化的な影響も大きく、訪れてみたい国々です.。
明日、27日までです。
可能な方は是非、ごらんになって、ください。

飯塚明夫写真展
サハラ交易路の旅#2  マグレブ ーサハラを越えてー
期間2005・4.22(金)~4・28(木)10AM~8PM(最終日2PM)
場所:富士フォトサロン  東京都中央区銀座5-1
銀座ファイブ2F TEL03(3571)9411
会場 TEL03(3571)0309

http://www.fujifilm.co.jp
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html


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北京出張 [旅行日記]

3泊の北京学会出張。31日ついたら空港はなんと雨。迎えの人は今年初めての雨で、気持ちが良いと言っていました。空気がやさしくなったようです。それから、毎日ほんの少しずつ雨がありました。柳も淡い緑の芽をだしてとても綺麗でした。学会参加は、まじめに致しました。

閉会した2日の午後から、北京動物園にパンダを見に行きました。もそもそ歩いたり、せっせと笹の葉を食べたりする元気な可愛らしい土で汚れた自然児パンダでした。熊、虎、ライオン、らくだ、鳥などを見て回りました。北京の子供たちもとても可愛くて、とても楽しめてよかったです。
それから、羊肉しゃぶしゃぶをたべて、天安門広場をそぞろ歩きして翌朝、5時おきして帰国しました。
行きも帰りも、china airは満席でしたよ。中国人が沢山乗っていました。

今日の北京の反日デモの気配も感じませんでした。
日本だけを脅弾する暴徒化したデモなど、北京にあっては起きて欲しくないことです。韓国でも反日デモが続いています。一番近いこれらの国とは、もう、仲良くしたいですね。
小泉総理をはじめとする政治家、外交官よ、しっかりしてください。我々庶民レベルの友好は濃くなっていると想いますが、それぞれの歴史を認め合う努力をする地盤を作ることがあなた方の仕事ではないのでしょうか。行き当たりばったりの解決はもうやめましょう、、、本当に、、、。


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